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進学実績
卒業生インタビュー

陳 路さん

早稲田大学大学院
アジア太平洋研究科

陳 路さん
出身校:北京石油化工学院(4年制)
北京出身
趣味のピアノは芸術コンクールで優秀賞を受賞したほどの腕前。日本料理が大好きで、中でもすしが大好物。でも、納豆は苦手・・・。

『MANABIの先生の「優しさ」と「厳しさ」で大学院合格をつかみました』

研究計画書が一番重要! 大学院進学のためには、研究計画書の内容がとても重要だと思います。私は、中国で勉強していた専門と日本で希望する専門が違っていたので、専門的な勉強もしながらの作成となったこともあり、本当に大変だったことを今でもよく覚えています。MANABIの先生にチェックしてもらって、書き直した回数は10回以上でした。しかし、最終的に自分でも納得いく研究計画書が書け、面接試験では面接官にその内容を褒められて、合格を手にすることができましたし、研究計画書を書いた時に得た知識が大学院で研究を進める上でも本当に役立っています。

心強い個別指導 MANABIでの大学院進学指導では、担当の先生が個別に合格までずっと指導してくれて本当に心強かったです。志望理由書や研究計画書の作成指導はもちろん、面接練習や合格後の手続きまで厳しく指導していただきました。面接練習では、「大学院に合格するため」だけではなく、その後の日本での生活や大学院での生活でも役に立つ日本の常識やマナーまで細かく教えていただきました。大学院生になって半年たった今、先生に教えていただいたことの大切さを改めて感じています。

次は博士課程! 大学院での生活は、レポート提出や試験などが多くて大変ですが、同じ研究室の良い仲間たちにも恵まれ、時にはお互いの研究テーマについて学生同士で議論しあうなど、この環境で研究できることに本当に充実感を感じています。将来については、まだ具体的なことは決めていないのですが、今の修士課程を修了したら、さらに博士課程へ進み、多くの知識と経験を中国に持って帰りたいと思っています。

先輩たちに聞け! 大学院に進学するためには、いかに良い進学情報を集めるかが重要になると思います。私も実際に先輩方から「どんな準備が大切なのか」「どんな本を読むべきか」など、いろいろなアドバイスをしてもらいました。皆さんもMANABIの先輩を頼って、いろいろな情報を集めてください。私たちは、同じ目標を持つ皆さんを心から応援し、協力します!

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