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進学実績
卒業生インタビュー

宋 毅敏さん

大阪大学
法学研究科

宋 毅敏さん
2010年10月期生(東京校)
出身校:中央民族大学(4年制)
吉林省出身
日本で法律に関する仕事がしたいという夢をもって来日。まじめに頑張ってきた甲斐あって、大学院では奨学金受給も決定。現在は、大阪弁の特訓中。

『MANABIで得たのは、知識だけでなく「勇気」』

先生の言葉で前向きに 進学担当の先生からは、進学先の探し方、教授に送るメールの書き方、研究計画書の内容、面接練習など一つ一つ丁寧に指導していただきました。私の進学のことを本当に心配し、最後まで熱心に指導してくださいました。特に印象に残っているのは進学相談が終わる度、いつも先生が「OK がんばりましょう!」と言ってくださったことです。何気ない言葉ですが、準備が進まず大学院進学への自信を失いかけていた私に勇気を与えてくれました。

合格は喜びと安堵 合格通知をもらった時は、驚き、喜び、安堵の感情が入り交じりました。面接試験で研究計画書に書いた内容の専門知識についてかなり厳しく聞かれたので、正直だめだと思っていたからです。でも合格通知を受け取って、これまでの苦労がすべて報われたと思いました。私が大学院進学準備で苦労したのは研究計画書の作成です。なかなか書けなかった理由は、日本語に自信がなかったことや、専門知識が足りなかったことなどから自分に自信が持てなかったことが大きかったと思います。しかし、MANABIで私の進学担当の先生から、豊富な経験をもとに日本語の指導だけではなく専門的なアドバイスまでしていただき、そのおかげで研究計画書を書き上げることができました。

忙しい毎日、でも頑張れる! 大学院での生活はやはり授業の内容が難しく、予習復習が必要なので忙しい毎日を送っています。修士課程修了後は就職を考えていますが、将来的には少なくとも6か国語以上の言語を身につけて、自分の日本での研究を生かし、今後、法律学を志す人々の役に立ちたいと思っています。

大切なのは第一歩 これから日本で大学院進学を考えている皆さん、留学生活や進学について不安なこと大変なことがあるかもしれませんが、MANABIの先生がしっかり応援してくれますから、まずは勇気をもって第一歩を踏み出してください。私も進学のことで不安な時期がありましたが、先生といっしょに歩むことで道が開けて人生が変わりました。皆さんの日本での成功を心より願っています!

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